東海大学付属諏訪高等学校
英検合格者数が過去最高!
データにも表れたオンライン英会話導入の成果

東海大学付属諏訪高等学校
長野県
オンライン英会話
オンライン英会話の導入により、英語教育に関連する成果が数字にも次々と表れている東海大学諏訪高等学校にお話を伺いました。
学研オンライン英会話を採用された理由を教えてください
本校では、2022年にグローバルサイエンスコースを立ち上げました。文理融合型のカリキュラムを導入することとなり、その特色ある教育の一環としてオンライン英会話の導入をすることになりました。より安価な他社サービスも検討しましたが、ネットワークの安定性やトラブル時のサポート体制などを総合的に判断した結果、学研のオンライン英会話なら安心して利用できると感じ、採用が決まりました。東海大学付属の他校での導入実績があったことも決め手のひとつです。導入前には、私自身が学研のオンライン英会話を実際に体験し、講師の質の高さや外国人講師による丁寧な指導に感動したことを覚えています。
今年度は、普通科で年間10回、グローバルサイエンスコースで年間20回のオンライン英会話を実施しています。Tokyo Global Gatewayでの研修や宿泊型英語研修なども取り入れ、全校的に英語・グローバル教育に力を入れています。

オンライン英会話をご受講いただく生徒様の反応や学習効果はいかがでしたか
一番の学習効果は生徒が英語を使うことに対して前向きになったということです。英語が苦手な生徒でも「オンライン英会話楽しい」と言ってくれたり、レッスンを楽しみに「今日はオンライン英会話ですか?」と声をかけたりしてくれる生徒もいます。学研オンライン英会話の講師はポジティブなマインドを持っていて、語学以上にコミュニケーションの楽しさを教えてくれていると感じます。
導入による成果は、数字にも表れています。例えば、英検では受験者が増加し2級合格者が過去最高を記録、昨年度は準1級合格者も出ました。毎年1、2学年で実施しているGTECでも、スコアが確実に上がっています。また、英語部の部員が増加したり、語学系や国際系への進学者が年々増えたりしていることもオンライン英会話の効果ではないかと実感しています。
学習においては「楽しむ気持ち」が大切で、生徒たちには今後の社会を生きるためにもこの気持ちを大事にしてほしいと思っています。大学入試で点を取る力をつけることも大切ですが、自分が勉強してきた英語を使ってコミュニケーションが取れたときの喜びや感動をオンライン英会話を通じてもっと感じて欲しいと思います。

東海大学付属諏訪高等学校
教諭(英語科・1年理数科担任)
山田 秀 先生
本校は、長野県茅野市にある東海大学付属校です。英語教育・グローバル教育に力を入れ、年間10~20回のオンライン英会話に加え、充実した語学研修や海外研修、地元のJICA駒ケ根訓練所でのワークショップや地域探究、地元大学との高大連携授業にも積極的に取り組んでいます。

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