富士見丘中学高等学校
他校も注目!英検合格や書く力の伸びも支えるオンライン英会話
富士見丘中学高等学校
東京都
オンライン英会話
ロジカルスピーキング
富士見丘中学高等学校の田中先生と受講生の方にお話を伺いました。
学研オンライン英会話を採用された理由を教えてください
学校現場の集団型の授業で四技能を伸ばしていくとなると、非常に苦労するのがスピーキングの分野です。一人一人の生徒が平等に発言機会を増やしていくことが課題の一つでしたが、学研オンライン英会話は、今までの私どもの悩みをすべて打破してくれるような心強い存在だと思っています。
講師の研修も非常に徹底されていると聞いており、質の面でも安心できます。そして内容の面でも、今学習している文法事項を使うレッスンがあったり、英語資格試験の対策ができるレッスンがあったりと、コンテンツの多さに魅力を感じています。
高校の方では、『ロジカルスピーキング』を採用しています。賛否を問うテーマについて、理由とともに会話を組み立てていくトレーニングが、ライティングでも必要になる思考を育てるのに役立っていると感じています。本校は、ライティング指導でも定評があると言っていただけることが多いのですが、それを側面から支えているのは『ロジカルスピーキング』だと思っています。
オンライン英会話をご受講いただく生徒様の反応や学習効果はいかがでしたか
レッスンがはじまると、生徒たちは休み時間とはガラッと雰囲気を変えて、真剣に取り組んでいます。
生徒たちの「積極的にコミュニケーションを取ろう」という姿には、私たちも大変驚かされています。
また、学研オンライン英会話は、本校の英語資格試験の取得状況の伸びに大きく貢献していると考えています。
本校の例年の状況だと、中学では約75%の生徒が英検準二級に合格、半数ほどが二級に合格しています。高校の方では、80%程度の生徒が英検二級を取得し、30%程度の生徒が準一級を取得しています。 これは難関の進学校とよばれるような他の女子校を凌ぐ成果であり、他校の先生方からもその秘訣を教えていただけないかとお声かけいただくことも多くあります。
富士見丘中学高等学校
広報副部長
田中 先生
1940年創立の女子校。「国際性豊かな若き淑女の育成」を校訓とし、1970年代からイギリスへの短期留学を導入するなど、早くから国際理解教育に力を入れてきた。2015年にSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受け、2020年にはWWL(ワールドワイドラーニングコンソーシアム)のカリキュラム開発拠点校となる。現在では、探究学習、ICT教育、英語四技能教育の3つを柱に教育に取り組んでいる。
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