桜蔭中学校・高等学校

多様な英語教育で自信と意欲を育む

桜蔭中学校・高等学校

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東京都

オンライン英会話

ロジカルスピーキング

桜蔭中学校・高等学校の先生にお話しを伺いました。

学研オンライン英会話を採用された理由を教えてください

本校では様々な英語教育の取り組みを実践していますが、その中で学研オンライン英会話を導入した理由は、生徒一人ひとりの英語による発話量をさらに高め、実際に英語でコミュニケーションを取る機会を最大限に確保したいと考えたからです。
本校では現在、中学2年生で年間10回、高校1年生で8回のレッスンを実施しています。導入当初はすべてのレッスンを授業内で行っていましたが、現在は初回のみ学校で実施し、2回目以降は自宅で受講する形に移行しました。
学研の教材は学習段階に即した構成で、通常授業との親和性が非常に高く、生徒が使用する専用サイトも直感的で使いやすい点が魅力です。時間や場所を選ばず継続できる学習環境は、生徒の自律的な学習習慣の定着にも大きく貢献しています。
高校1年生は「ロジカルスピーキング」を受講していますが、レッスンで使用しているテキストの質が非常に高く、オンライン英会話で扱わないユニットもすべて授業内でエッセイライティング教材として活用しています。多様な社会的テーマを題材に、英語表現の習得と同時にその背景にある知識や考え方まで学べる点は、学びを一層深めるものとなっています。

オンライン英会話をご受講いただく生徒様の反応や学習効果はいかがでしたか

オンライン英会話が生徒の英語学習や英語力の伸長に対する意識にどのような影響を与えるかを調べるため、私が授業を担当していた中学2年生を対象にアンケートを実施しました。その結果、レッスンに対する生徒の満足度は概ね高く、英語でコミュニケーションを取ることへの自信の向上に寄与していることが分かりました。
また、生徒が普段の英語の授業や家庭での学習に、より積極的に取り組むようになり、日常生活の中で会話の話題を自主的に探したりするなど、授業外の英語学習にもプラスの効果が見られました。

今年度も安心して発話に挑戦できる環境のもと、生徒たちは楽しみながらレッスンを受講しています。毎回のオンライン英会話レッスン後に講師から寄せられる具体的なコメントや温かいフィードバックも大きな励みとなり、学習意欲の維持・向上につながっているようです。

桜蔭中学校・高等学校

英語科教諭・海外大学進学担当

齋藤 じゅん 先生

1924年創立の中高一貫女子校(東京都文京区)。英語教育では、中学段階からネイティブ教員と日本人教員によるティームティーチングの英会話授業や、LL教室での音声重視の授業、洋書を読む授業などを少人数制で展開。高校では習熟度別授業や英会話・リスニング・英文法などの学校独自の選択科目を設け、発展的な学びを支えている。一人一台のタブレットを活用し、オンライン英会話や英作文、音読アプリを日常的に取り入れることで、教室内外で継続的に英語力を高める環境を整えている。

齋藤 じゅん 先生

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