Kimini英会話が考える
「英語力」とは心の通うコミュニケーションを
実現する英語力を
そもそも英語を学習する目的は何でしょうか?
単語をたくさん覚えること。文法を身につけること。
テストで高得点を取ること。
それらは確かに大切ですが、それだけでは"知識"にとどまってしまいがちです。
Kimini英会話は、英語力を知識のためだけではなく、
人とつながり、相手の気持ちや意図を理解し、
自分の思いや考えを自分の言葉で伝えるための
「心の通うコミュニケーションを実現する英語力」と捉えています。
あなたが英語を通して、世界と、そして様々な人々とつながり、
自ら自分の世界を切り開いていける力をつけられるよう応援しています。
「英語力向上」のために
必要な学習三要素
- 知識(知る)
- 運用(使う)
- 動機(続ける)
英語力を向上させるためには、この三つの要素をバランスよく意識して学習に取り組むことが重要です。
土台となる知識を確実に身につけながら、実際にそれをコミュニケーションで使ってみる。
そして目標や目的を意識して学習を継続する。
この学習三要素を意識して取り組むことで、英語力は着実に伸び、
日常生活やビジネスの場で自信をもってコミュニケーションできるようになります。
知識(知る)
Declarative Knowledge(宣言的知識)
運用の土台となる英語の知識。文法・語彙・発音規則・文型など英語運用の土台となる英語の知識のこと。
運用(使う)
Procedural Knowledge(手続き的知識)
4技能の実践力。話す・聞く・読む・書く。覚えた知識を「話す・聞く・読む・書く」で自然に使えるようにした力。実際に使える実践的スキル。
動機(続ける)
Integrative Motivation(統合的動機づけ)
継続の原動力。英語を使う相手や文化への興味・共感から生まれる、「もっと学びたい」と思う気持ち。学習を続ける原動力になる動機づけ。
英語力を合理的に高める
学習スタイル「Kimini Circle 3」
AIを活用した2つの学習と人による指導と対話を重視した学習を組み合わせ、
「①スキル別学習」「②AI英会話」「③オンライン英会話」の3つの学習スタイルを通して、
知識(知る)・運用(使う)・動機(続ける)の三要素をバランスよく
循環させながら学習を進めるKiminiの独自の学習スタイルです。
3つの学習スタイルで学習を進めることで、合理的かつ効果的に学習成果を最大化でき、
総合的な英語力向上を実現できます。
スキル別学習
インプット学習土台となる知識の習得
- 6つのスキルに分かれた体系的な学習
- 1ユニット約10分の隙間時間活用
- 個人のペースに合わせた学習進行
- 苦手分野の集中強化が可能
AI英会話
アウトプット練習運用力向上のためのAIとのアウトプット練習
- 予習結果に基づく教材最適化
- データ分析による効率的学習
- 24時間いつでも学習可能
- 心理的プレッシャーの少ない環境での練習
オンライン英会話
リアルコミュニケーション人 (講師)とのコミュニケーションによる実践練習
- 実際の人とのリアルタイムコミュニケーション
- 伝わる喜びやフィードバックによる学習継続モチベーションの向上
- 文化や価値観の体感的な学び
- 自然な表現や言い回しの習得
- 25分間の集中レッスン
「Kimini Circle 3」による3つの学習スタイルの相乗効果により、
学習効果を最大化することができます。
なぜ単一の学習スタイルでは不十分? 「知る・使う・続ける」という学習三要素が実現しにくくなり、必ず伸び悩みます。
スキル別学習のみの場合
問題点
運用力の不足
文法や語彙を覚えても実際には「使う」ことができないことが多い。教材に基づいた知識習得にとどまるため、高い運用力へはつながりにくい。
継続モチベーションの低下
インプット学習のみなので、英語力がコミュニケーションの手段である実感が得にくく学習モチベーションが上がりにくい。
実践力不足
予期しない質問や自然な会話に対応できない。
結果
一定の英語知識は身につくが、実際のコミュニケーションで使えない。
AI英会話のみの場合
問題点
基礎知識の不足
体系的なインプット学習なしでは、正確性を欠く英語になりやすい。
パターン化された表現
定型パターンの会話力は身につくが、多様な表現力が身につかない。
感情的つながりの欠如
実際の人との交流ではないので「伝えたい気持ち」を持ちにくい。
結果
一定の発話練習は可能だが、限定的知識内での練習にとどまり、AIを相手にするため、コミュニケーションを取るためのモチベーション維持が困難。
オンライン英会話のみの場合
問題点
基礎知識の不足
体系的なインプット学習なしでは、正確性を欠く英語になりやすい。
表現力が限定的
新たな表現などを身につけていないので、表現力の幅が広がらない。
緊張してうまく話せない可能性
伝えたい気持ちは持てるが、発話練習に慣れていないため、講師との会話に緊張してしまう。
結果
一定の発話練習は可能だが、心理的負担を感じる場合があり、新たなインプットも限定的。
知識で支え、発話練習を通して慣れ、
人との会話で自信をつける。
この循環が、英語力を総合的に
磨き上げていきます。
学研のノウハウと、
人の力が生きる学習環境
英語力は、どれだけ頑張るかよりも、どんな環境で学ぶかによって大きく変わります。
Kimini英会話には、学研の教育ノウハウを活かした学習設計と、
学習者に寄り添い、成長を支える講師陣がいます。
知識を積み上げる教材と、人と向き合うコミュニケーション。
その両方がそろった学習環境で、学習者の成長をサポートします。
学研のノウハウを活かした
オリジナル教材
「知る」を支える、確かなインプット
Kiminiの教材はすべて、学研の教育ノウハウをもとに開発された完全オリジナル教材です。市販教材を使用するのではなく、「英語を好きになり、使えるようになってほしい」という想いのもと、学研チームが一つひとつ丁寧に設計しています。幼児・小学生向け教材では、日本語の説明を極力使わず、絵やイメージを通して直感的に理解する力を育成。中学生向けでは、学習指導要領に基づいた英文法を軸に、4技能(読む・聞く・書く・話す)をバランスよく強化します。大人向けコースでは、中学英語の基礎を復習しながら、すぐに実践で使える英語を無理なく身につけられる構成になっています。英検対策コースでは累計5,500名以上の合格者を輩出し、国公立大学を含む200以上の教育機関にも導入されています。
※1 2021年10月~2025年9月末までの実績です。
※2 複数の級を合格された場合は、それぞれ累計しています。
知識と運用をつなぐ
「Kimini Circle 3」
学ぶ・練習する・実践するまで、
すべてKiminiで完結
Kiminiでは、①スキル別学習(インプット学習)②AI英会話(アウトプット練習)③オンライン英会話(リアルコミュニケーション)の3つを組み合わせた学習サイクルを採用しています。
スキル別学習では、語彙・文法・リスニング・クイックレスポンス・リーディング・発音の6つのスキルを体系的に学習し、英語運用の土台を固めます。AI英会話では、学習内容に基づいたアウトプット練習を24時間いつでも実施可能。間違いを恐れずに話すことで、英語を使う感覚に慣れ、徹底的に練習ができます。そして、オンライン英会話では、実際の講師とのリアルタイムコミュニケーションを通じて、学んだ英語を本番の会話で使う経験を積み重ねます。レッスン後には録画機能を活用し、聞き取れなかった部分や言えなかった表現を振り返ることで、毎回のレッスン効果を最大化できます。
「教える」ことだけではなく、
学習の「伴走者」であるKiminiの講師陣
人と向き合う力を、
対話の中で育てる英会話
Kiminiが大切にしているのは、人と心を通わせる英語コミュニケーションです。実際に異なる文化的背景を持つ人とコミュニケーションを取るとなると、英語が話せるだけで円滑にやりとりできるわけではありません。「空気を読む」ハイコンテクスト文化や、「言葉で明確に伝える」ローコンテクスト文化などコミュニケーションスタイルの違いや、文化的背景、価値観の違いを理解した上で、相手のチャンネルに合わせた柔軟なコミュニケーション能力が求められます。AIでは再現できない、講師とのリアルな対話の中で生まれる表情の変化や声のトーン、間の取り方、思いがけないリアクションなども含め、実際のコミュニケーション体験こそが“英語で人と向き合う経験値”となり、異文化の中で伝え合う柔軟さや表現力を育てると考えています。 特にKimini英会話の講師陣は、「英語を教えること」だけでなく、学習者一人ひとりに寄り添い、うまく話せなくても前向きに挑戦できる環境をつくることを大切にしています。
信頼の学研クオリティの
レッスン品質
ホスピタリティ溢れる講師陣のレッスンが、 小さなお子様から大人の方にまで評価され、 レッスン後の満足度を測る調査では、レッスン満足度96% ・ 講師評価4.7と、 高評価をいただいており、英語学習を楽しみながら続けられる環境が整っています。
【調査期間】 2025/04/11-2025/06/11、
有効回答者数 491,693件、 講師評価5点満点
【調査対象者】 Kimini英会話を期間中に受講されたお客様
講師管理担当者からのメッセージ
福江 友樹Fukue Tomoki
Glats 取締役/エデュケーションデザイン部 部長
英語講師歴30年。企業・学校での英語指導や、英語スピーキングテスト開発、
英語学習アドバイザー育成、Tokyo Global Gateway のプログラム構築などを担当。
現在は Kimini英会話の講師運用・品質管理責任者 として、
学習者の発話促進と実践的な英語力の育成に取り組んでいる。
「学習者の行動変容につながるサポートとフィードバックが最も重要」が信条。
Kimini英会話の講師陣は、厳しい採用基準をクリアしたプロフェッショナル集団です。
単に英語を教えるということだけでなく、
「学習者のレベルに応じたレッスンと学習者の成長に寄り添うこと」を大切にしています。
指導法やレッスンフローだけでなく、
学習者の学習モチベーションの維持向上のためのサービス精神や、
幼児・児童・生徒らへの対応力なども継続的に研修し、
常に指導力・サポート力のアップデートに努めています。
私たちの願いは、Kiminiでの学習が
「学習を楽しく感じられること」「成長を実感できること」です。
皆様が自信をもって英語でコミュニケーションができるようになることを、
講師一同、心を込めてサポートしていきます。


