こんにちは!Kimini英会話講師のゴダイゴの Steve Fox です。
日常英会話で使える面白い熟語や言い回しを楽しく解説します。

backseat driver

backseat driver

今日のアーティストの名前はKane Brown。
アメリカ人であり、country music singer and songwriterなのです。

Kane Brownは3人の子供もおられるそうですね。
そして活躍期間は2014年から現在までで、こなしてるジャンルはcountry music, country pop music, and R&B music。

Kane Brownがよく使っている熟語はbackseat driver

これは助手席に乗っている人のことで、その人がうるさく、自分がもし運転手であったらば色々運転のことについて注意を言うわけです。うるさいほど。自分で運転すればいいのにっていう。だからbackseat driverと言えるんだけども、しかし人の運転に関して非常にうるさいわけです。

backseat driver

【補足】
backseat driver:バックシート・ドライバー◆車の後部座席からドライバーにあれこれと運転の指示をする人〈米話〉横から口を出す人、余計な干渉[おせっかい・口出し]をする人、さし出がましい人、出しゃばり、おせっかい焼き
引用元:英辞郎

blow (one’s) cover

blow (one's) cover

今日の熟語はblow (one’s) cover

このblowとcoverの間にone’s。誰かのっていうこと。
blow (誰かの) cover。

この熟語はその人の本性、本当の姿を明らかにする。

blow (one’s) cover

まとめ

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Steve ミュージシャン・英語講師 / Musician & English Instructor
ロックバンド「ゴダイゴ」のベーシストとして活躍したスティーブ・フォックス。洋楽を通じた英語学習や英語表現の解説を行い、英語講師としても活動している。