こんにちは!Kimini英会話講師のゴダイゴの Steve Fox です。

日常英会話で使える面白い熟語や言い回しを楽しく解説します。

pay as you go

pay as you go

今日のアーティストの名前はRapman。単純ですね。

何をする?もちろんラップ。

Rapmanというイギリスのrapper。または、record producer, screenwriter, and film director。Wow, 結構いろんなことをやっていますね。

活躍期間は2010年から現在までで、ジャンルは、ただただBritish hip hop。

Rapmanは1人の人ですよ。この人の本名はAndrew Onwubolu。ちょっと言いにくいよ。

この1人の人がこんな熟語を歌の中に使っているわけです、pay as you go

これはクレジットカード使わないで、とにかく昔の言葉で言うと、なんて言うのだっけな。

とにかく、お金を借りて何か買うというよりは、現金でその場で払うという意味です。その場で全額現金でバシッと払う、pay as you go。

hit the panic button

hit the panic button

今日の熟語は、hit the panic button。

多分聞いてすぐわかるんじゃないかな。

パニックを起こす、そのボタンを押すということ。

そうなるとどうなるかというと、パニックになるわけですね。単純ですね。

ですから、本当の訳を言うと、大袈裟に何か否定的な事情に対して反応する。恐れを持って、混乱をも兼ねて、何か危ないと思わせる(実際にはそこまで深刻でない状況でも、過剰に反応してしまう)ようなことです、hit the panic button。

まとめ

いかがでしたか?

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Steve ミュージシャン・英語講師 / Musician & English Instructor
1970年から1980年にかけて音楽業界で様々な大ヒット曲を連発した「ゴダイゴ」の有名ベーシスト、スティーブ・フォックス (Steve Fox)が、洋楽で学ぶ英会話をご紹介。 日常英会話で使える面白い熟語や言い回しを楽しく解説します。 ロックバンド「ゴダイゴ」のベーシストとして活躍したスティーブ・フォックス。洋楽を通じた英語学習や英語表現の解説を行い、英語講師としても活動している。