英語を話す上で、豊富な語彙があれば会話にグッと深みが出る形容詞。皆さんは、どれくらいのレベルまで知っているのでしょうか。中学生レベルからやり直したいなと考えている人もいれば、高校生レベルからで良さそうという人、大学レベルで大丈夫という人、色々ですよね。今回は、そんな英語の形容詞をレベル別で一覧にしてみました!知らないものがあれば意味を調べ、文法的にもどのような順番で使うのかチェックしてみてくださいね!

形容詞は英語で何と言う?

形容詞という名詞は、英語では「adjective」 と言います。このような品詞って、英語で何て言うのかほぼなりませんよね。しかし、語学留学をして英語で英語を学ぶ時や、交換留学をして英語で他の言語を学ぶ時などには知っておかないとチンプンカンプンになる可能性も・・・!

そのため、留学をする前にはぜひとも品詞を英語で何と言うのかすべて暗記しておくことをおすすめします。その場の雰囲気でわかることもありますが、学びながら覚えていくことが困難な英語の環境では難しさが倍増してしまいます。

形容詞とは

形容詞とは

では、そもそも形容詞とは何かというところもお話しておきましょう。中学生にわかりやすく言うなら、「日本語の最後に”い”がつくもの」と教えます。嬉しい、厳しい、楽しいなどですね。例外もあるのでこのルールがすべてに適用できえるわけではありませんが、文法的な理解力がまだおぼつかない中学生にとってはわかりやすい説明です。

名詞を説明する時に使うもので、「美しい庭」だとか、「厳しい練習」のように使います。ここは日本語も英語も同じです。

レベル別英語形容詞一覧

それでは、中学レベル、高校レベル、大学レベルの形容詞を少し見てみましょうか。それがどれくらい理解できるかで自分のおおよそのレベルを知ることができます。形容詞の語彙が豊富だと、名詞を修飾できるのでより細かな説明が可能となります。今のレベルを知り、もっと上を目指してみませんか?

中学以上の水準の英語の形容詞

以下は、中学以上の水準の形容詞です。すべてわかるかどうか、口に出して訳を言ってみましょう!

高校以上の水準の英語の形容詞

こちらは高校以上の水準の形容詞です。中学レベルよりは少し難しくなるものの、ほとんどの日本人が高校を卒業しているから一度は出会ったことがあるはず!

大学以上の水準の英語の形容詞

最後に、大学以上の水準の形容詞です。読めるけど書けない?それとも見たこともないでしょうか。

参考元:weblio 英和和英

形容詞の使い方

形容詞の使い方

形容詞にどんなものがあるかを見て来ましたが、ここからは形容詞の使い方について説明しましょう。中学で習うとても簡単な2種類の使い方がメインなので、これさえ理解できれば十分です。

〇〇 is 形容詞

1つは、〇〇 is 形容詞という使い方です。例文を見た方がわかりやすいですかね。

Aさん
This apple is small.
訳)このリンゴ小さいね。
Bさん
Is it? I think it is big enough.
訳)そう?私は十分大ぶりだと思うけどな。

形容詞+名詞

次は形容詞の次に名詞を置くというシンプルなスタイル。これも例文で確認してみましょう。

Aさん
This is a small apple.
訳)これは小さいリンゴだね。
Bさん
How about this one? This is big grapes.
訳)これはどうかな?これは大きなブドウです。

まとめ

英語の形容詞、使い方さえ覚えてしまえばあとはどれだけの語彙力があるかで英語力が変わります。名詞をどのように修飾するのかによって相手への伝わり方も変わるので、自分の言いたいことを正確に伝えられるよう新しい形容詞を覚えていくことが大事です。似たような意味の単語でもニュアンスが異なるので、それらを理解しつつ覚えていけば上達も早いでしょう。使い方は2つしかないので、頭の中で反復したり、口に出して練習して馴染むまで続けましょう。そのうちスッと考えずに英語が出て来るようになります。ここまで来れば形容詞は使いこなせますよ!