「キーボードの英語表現を完全習得しよう!」
皆さんは英語で「キーボード」を表現できますか?
こちらの記事では、英語学習者向けに、キーボードを表す英語表現の種類や使い方、さらには具体的な例文を紹介します。
キーボードに関する英語表現が分からなくて困っている人や、英語でキーボードについて話したいと思っている人は必見です!
「キーボード」を英語で表現する方法
「キーボード」は、パソコンやスマートフォンなどで文字を入力するための装置です。アルファベットや数字のほか、記号や特殊キーもあります。
キーボードには色々な種類が存在し、英語表現も様々です。まずは、色んなキーボードの英語表現を見ていきましょう。
Keyboard
“Keyboard”は、一番一般的な「キーボード」の英語表現です。
発音も日本語と同様に「キーボード」に近い発声をする、名詞表現となります。
訳)キーボードにコーヒーをこぼしてしまい、一部のキーが動かなくなってしまった。
Computer keyboard
“Computer keyboard”は、パソコンで使用されるキーボードを指します。
一般的には、単に”keyboard”と言った場合と同様の使い方であり、同じ「キーボード」の意味合いで通じる単語です。
訳)古いコンピュータキーボードが小さすぎて、打ちにくいので、新しいものを買わなければならない。
QWERTY keyboard
“QWERTY keyboard”は、アルファベットの配列が”QWERTY”となっているキーボードを指します。
これは、英語圏の国々で一般的に使われているキーボード配列であり、“Keyboard”や”Computer keyboard”と同じ物を指す単語です。
訳)QWERTYキーボードに慣れているので、他の種類のキーボードを使うのは難しい。
Gaming keyboard
“Gaming keyboard”は、ゲームプレイに最適化されたキーボードを指します。例えば、反応速度が速いキーや照明がカスタマイズできるキーなど、機能性に特化した商品が多いです。
訳)本気でゲームをするならパフォーマンスを向上させるために、良いゲーミングキーボードを買うべきだ。
訳)僕は、ビデオゲームをするのが大好きなので、いつかゲーミングPCとゲーミングキーボードを買って、キーボードをカスタマイズしたいです。
訳)ゲーミングキーボードの場合、色を変えたり光らせたりすることができます。
Bluetooth keyboard
“Bluetooth keyboard”は、Bluetooth機能を備えたキーボードを指します。パソコンやスマートフォンとワイヤレスで接続することができるため、場所を取らずスタイリッシュです。
訳)タブレットを使うときは画面に表示されるキーボードよりも打ちやすいので、Blootoothキーボードを使うのが好きです。
Wireless keyboard
“Wireless keyboard”は有線で接続する必要がなく、BluetoothやWi-Fiなどの無線通信で接続することができるキーボードです。
無線で接続するため、机の上がすっきりして使いやすいのが特徴といえます。
訳)デスクトップコンピュータにワイヤレスキーボードを接続することで、デスク上のものが少なくなっていい感じです。
Virtual keyboard
“Virtual keyboard”は、スクリーンに表示された仮想的なキーボードで、指でタップすることで文字を入力することが可能です。
主にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで使用されます。
“virtual”は「仮想の」という意味で近年よく使われています。VRはVirtual Reality「仮想現実」の略ですね。VRゴーグルを着用して、仮想現実の世界を楽しめるようになってきました。
訳)キーボードを持ってくるのを忘れたので、メールを書くためにタブレットのバーチャルキーボードを使わなければなりませんでした。
役立つショートカットキー
キーボートの種類について理解したところで、役立つショートカットキーを紹介します。
Mac を使っている場合は少し違ってきますが、Windowsの役立つショートカットキーの一覧は、次の通りです。
- Ctrl + A:すべて選択
- Ctrl + X:選択した文字列を切り取る
- Ctrl + C:選択した文字列をコピーする
- Ctrl + V:選択した文字列を貼り付ける
- Ctrl + Z:直前の操作を元に戻す
- Ctrl + Y:直前の操作をやり直す
- Ctrl + F:文字検索する
- Ctrl + N:新規ファイルを作成する
- Ctrl + O:ファイルを開く
- Ctrl + P:印刷画面を表示する
- Ctrl + S:ファイルを保存する
- Ctrl + W:表示中のファイルやアプリを閉じる
上記12個のショートカットキーの中で、皆さんがよく使うものは、いくつありましたでしょうか。
ちなみに筆者は、8個ありました。コンピュータを使う目的はさまざまです。文章を書くために使っている人、翻訳するために使っている人、プレゼン資料を使っている人、デザイン関連に使っている人、動画編集に使っている人など、いろいろな目的のためにコンピュータを使っており、その目的や用途によって、よく使うショートカットキーは変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに、コンピュータがフリーズしてしまったときには、Ctrl + Alt + Deleteキーを3つ同時に押すと、コンピュータを安全に終了させることができますよ。
訳)あなたはパソコンでショートカットキーをよく使いますか?
訳)もちろん。僕はパソコンを20年以上使っていて、パソコンやショートカットキーを使うのに慣れています。
訳)あなたはどのショートカットキーをよく使いますか?
訳)僕は Ctrl + A, Ctrl + C, Ctrl + V, Ctrl + Z とCtrl + S をよく使います。
訳)パソコンを物書きや翻訳に使う人もいれば、デザインや動画編集に使う人もいます。パソコンの使用目的によって、どのショートカットキーを使うかは変わってくると思います。
「キーボード」に関する表現
次は、以下の3つの関連する表現を紹介していきます。
- キーボード配列:Keyboard layout
- 10 キー:10-key
- 英語キーボード入力:English keyboard input
簡単な単語解説をしているので、ぜひ参考にしてください。
キーボード配列:Keyboard layout
“Keyboard layout”は、キーボードに配置されたキーの並び方のことを指します。
主にQWERTY配列やAZERTY配列などが存在するようです。
10キー:10-key
“10-key”は、テンキーとも呼ばれ、数値入力用にキーボードの右側に配置された10個の数字キーを指します。
英語キーボード入力:English keyboard input
“English keyboard input”は、キーボードで英語の文字を入力することを指します。
WindowsのPCの場合、右下の「あ」をクリックして”A”に変更するか、キーボード1の左にある「半角/全角」を押すと、英語キーボード入力に変換可能です。
「キーボード」の使い方|実戦練習
最後に、”Keyboard”を使った例文を対話形式で確認していきましょう。
実践でもそのまま使える英語を使っているので、ぜひ参考にしてください。
“Keyboard”を使った例文
訳)「Ctrl」キーはキーボードのどこにあるか教えてくれる?
訳)もちろん。「Ctrl」は、キーボードの左下にあって、「Fn」キーのすぐ隣にあるよ。
訳)あ、わかった!ありがとうね。
まとめ
こちらの記事では、キーボード(Keyboard)を英語で表現する方法とその使い方について解説しました。キーボードには、いくつか種類があることも紹介しました。Computer keyboard は一般に広く知られていますが、Gaming keyboard、Bluetooth keyboard、Wireless keyboard、Virtual keyboardなどはご存知でしたでしょうか。キーボードって用途に応じて、さまざまな種類があって、奥深いのだなと感じていただけたのではないでしょうか。
役立つショートカットキーも紹介していますので、機会があれば、ぜひショートカットキーも活用してみてください。
キーボードを使ったコンピューター操作は日常的なものであり、英語での表現を知っておくことは重要です。ビデオゲームをよくプレイする人は、ゲーミングPCやゲーミングキーボードをいつか購入したいと思っている人もきっといるでしょう。
今回の記事が読者の皆さんの英語学習に役立つことを願っています。