皆さんこんにちは!今回は英会話における参考書についてです!

参考書などを買いに本屋さんに行ったり、ネットで調べたりすると、たくさんの本があって、どれを買えばいいかわからなくなってしまいますよね。

今回は英語における参考書の選び方や活用方法、おすすめの本などをご紹介します。

参考書は英会話において必要か

まず最初に参考書の必要性についてです。英会話を勉強されている方の中には参考書を活用されている方もいれば、参考書などの書籍を活用されていない方もいらっしゃると思います。

しかし、英会話において、参考書の活用はとても効果的であり、英会話を勉強されているすべての方に活用いただきたいツールです。

では、英会話において、参考書はなぜ効果的なツールとなるのでしょうか?

その理由は2つあります。

1.情報が集約されている

参考書に記載されている情報は、一つの書籍にまとめられているので、必要な情報をピックアップしやすいです。そのため、必要な情報を効率的に得られるので、学習の効率化を図ることができます。

例えば、「英語の発音」についての参考書であれば、英語の発音についての情報が数多く記載されており、目次などを見て好きな時に情報をピックアップすることができます。

一方、ネットでは情報が多すぎて、英語の発音の中で知りたい情報を検索して探すのも一苦労です。書籍は、現代に溢れている情報を集約してまとめることで、人間の学習の効率化に貢献しているといえます。

2.情報に裏付けがある

参考書などに載っている情報は裏付けがあり、信ぴょう性が高いです。

ネット等に載っている情報は、一般人が主観のもとに書いている記事が存在しますので、情報の信ぴょう性がない場合があります。

一方書籍の場合は、書籍自体の売上も考慮しながら出版されるので、記載されている情報の根拠などが明確化されています。また、書籍は著名人や実績のある方が書いていることが多いので、信ぴょう性が比較的高いです。

それでも、書籍の情報がすべて正しいというわけではないので、見る側が情報の精査をしっかりとする必要があります。

 

以上2つの理由から、参考書や書籍を使用することはとても有効であると言えます。

しかし、参考書を選ぶのも一苦労ですよね。

ここからは的確に参考書を選択できるようになるための参考書を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

参考書を選ぶ際のポイント

参考書を選ぶ際のポイント

参考書を選ぶ際のポイントは2つあります。

1.目的を明確にする

まずは参考書を買う目的を明確にします。英語というジャンルでも参考書を買う目的は様々です。

まずは、目的をしっかりと整理したうえで、細分化してみましょう。

例えば、英語が話せるようになりたいとします。話すために必要なスキルの中で自分の弱点がどこにあるのか、伸ばしたいスキルはどんなものなのか、何がわからないのかなどを明確にします。

2.目次を見て、流し読みする

気になる書籍を見つけたら、目次を見て、参考書の概要を把握してみましょう。

参考書には必ず目次があり、良い参考書であれば、目次を見ることで、ある程度内容を把握することができます。

表紙がどんなに魅力的でも、目次を見ながら参考書の内容を把握した上で、参考書を購入しましょう。

3.著者の評判や経歴を確認する

目次を確認するのと同時に著者の情報も確認しましょう。

著者によって参考書の有用性やわかりやすさは左右されます。

参考書には表紙の裏などに著者の実績や経歴が記載されていることが多いので、できるだけ魅力的な著者の参考書を選びましょう。

 

 英会話にオススメの参考書

 英会話にオススメの参考書

ここからは英会話学習におけるおすすめの参考書をご紹介します。

1.『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』

(山田暢彦(監修)、学研プラス、2022年03月10日)

まず最初におすすめする参考書は『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。こちらの参考書は中学英語をコンパクトにまとめたものとなります。「今更中学英語?」と思われるかもしれませんが、英会話は中学英語が基礎的な英語となります。

英会話の学習を始められる際は、英会話の学習とともに中学英語の復習をするべきです。この参考書は中学英語の復習にピッタリな一冊となります。要点がまとめられていて、忙しい社会人の方や主婦の方が時間をあまりかけずに学習できるので、ぜひご活用ください。

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』

2.『英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』

(山田暢彦(監修)、Gakken、2022年12月15日)

続いてのおすすめの本は、『英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。こちらの参考書は先ほどおすすめした『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』と同じシリーズになります。この参考書も、英語の発音について要点がまとめられているだけでなく、学校では教えてくれなかった発音のコツなどを解説しています。発音のコツは英会話習得の上でかなり重要な要素となりますので、この参考書を通じて学習をしていただければと思います。

『英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』

3.『語学書ベストセラー100冊を研究して「最強の英会話本」を作ってみました。』

(武智 さやか(著)、Gakken、2023年02月24日)

3つ目におすすめする参考書は『語学書ベストセラー100冊を研究して「最強の英会話本」を作ってみました。』です。この参考書は英語がなかなか話せない理由や、英会話の学習法を徹底解説した参考書となります。英語を話すためには様々な学習法が必要で、どの勉強にどのような効果があるのかがいまいちイメージしにくいですよね。

こちらの参考書はそのような疑問を解決し、英会話習得の効率化に貢献します。

『語学書ベストセラー100冊を研究して「最強の英会話本」を作ってみました。』

おすすめの参考書は以上となります。おすすめの参考書にはそれぞれ詳細URLを記載しておりますので、先ほどご説明した参考書選びのポイントを押さえつつ、必要な参考書をピックアップしてみましょう。

 

また、たくさんの参考書を同時読みしたり、ノルマやゴールを決めずに闇雲に参考書を読むことは、効果が薄くなったり、学習が続かなかったりします。

参考書を用いて学習される際は、余裕のある計画やゴールを決めてから始めましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は英会話学習における参考書について解説しました。

今回ご紹介した参考書選びのコツやおすすめの参考書などを活用いただき、英会話学習を進めていただければ幸いです。

英会話習得のためには参考書だけではなく、英会話レッスンを受けるなどをしてアウトプットをする必要があります。参考書を使った学習に留まらず、幅広い学習を行いましょう。